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Taxi-今作のプジョーは407。

2008.01.19 Saturday | by AIRA/坤 龍雨
TAXi4 DTSスペシャル・エディション
TAXi4 DTSスペシャル・エディション

安定した人気を持つ、リュック・ベッソン監督のTaxiシリーズ4作目。
旦那さんがDVDが出てたと言って買ってきましたw
以前このブログでも文句を言ってましたが、オリラジと眞鍋の劇場用吹き替えも収録されてるな・・・絶対見ないけど。

ちなみにCVは二種類、従来のDVD用のプロ声優さん版も収録されてます。
私は、テレビ版が一番好きなんですけどね。DVD版も悪くありません。



ちなみに声優↓
サミー・ナセリ:ダニエル(声 DVD:石塚運昇 テレビ:大塚明夫)
フレデリック・ディフェンタール:エミリアン(声 DVD:松本保典 テレビ:関俊彦)
マリオン・コティヤール:リリー(声:水谷優子)
エマ・シェーベルイ:ペトラ(声:高乃麗)

やっぱエミリアンは関さんのがいいかな…w



さて本編。

あらすじ
(*Wikipediaからの引用)

タクシー・ドライバーのダニエルと、マルセイユ警察のエミリアンは相変わらずの日々を過ごしていた。ただ一つ変わったことは、前作ではまだお腹にいたそれぞれの子供が成長したこと。父親になった二人は以前よりも深い友情関係で結ばれていた。もちろん、エミリアンの間抜けぶりも変わることはなく、裁判10件にかけるためにコンゴに護送途中、軍の監視下でマルセイユ警察に厳重に梱包(?)されて送られきた武装強盗53件、殺人への関与122件のヨーロッパ史上最強の凶悪犯グループ一味のボスをみすみす逃がしてしまう。ジベール署長にクビを言い渡されたエミリアンは汚名返上を賭け、ダニエルの力を借りて犯人グループを追跡する。舞台をマルセイユからモナコに移し、犯人グループが狙うはフランス警察でも手の出せないベルギー王立銀行の貸金庫室。秘密捜査で犯人グループにまんまと潜入、狙う貸金庫から重要書類(手帳)をゲットすることに成功したぺトラに思わぬハプニング。さらに犯人の潜伏先への侵入を試みるも、やはり捕まるマヌケなエミリアン。凶悪犯グループ一味(マルセイユ警察?)に立ちはだかるのは意外なあの人だった・・・。ラストシーンのジベール署長の吹き替え無しでの意外な妙技にも注目。




第一印象。
ちょっと、二人とも老けたかなあって感じがします。
かわいい二人の息子がいて、ある意味大活躍してくれますww
(二人のせいで事件がややこしくなったりする場面もあるのですが)
しかし、いくら刑事の息子だからって
子供が署内でゲームしてても何も言わないってどんな警察w
まああの署長だから仕方ないのでしょうか。つか今頃そこに突っ込むのも野暮かも知れませんな。

今回は全体的に前回よりパワーダウンしてる感じが否めません。
肝心のtaxiもそんなに活躍した感じがしないし。
アホさ加減ばかりが暴走てしてもいいけどアクションももうちょっとがんばってほしかったと思います。
何より今回、ダニエルのビッチ妻が出てません。非常に残念です。
その代り、ペトラがアホになってました。それはイクナイ。
リリー不在でおじいちゃんが子供たちと奮闘しててそれは和むのですがw


まあシリーズが好きな人(ウチ含む)も若干物足りなさを感じるモノでした。
ずっとコントを見せられているようで。
★★★☆☆

なお本作、なぜかサッカーフランス代表のシセがカメオ出演しています。
神聖なピッチにタクシーで乗り付けるなんて…
それはだめだろ。


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