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 ある種の、余命宣告

2008.07.23 Wednesday | by AIRA/坤 龍雨
多少キツイ話かも知れないので、読みたい人だけ読んでください。
23:00 文をちょっとだけ訂正





↓↓
さっき母の病院に病状を聞きに行ったところ
どうしても、鼻から入れたチューブの食事でむせてしまい、
期間に入り、肺炎を起こすことを連発していたらしい。
先日21日、前に入院していた病院に行きましたら
退院する前からよく食事にむせていたと聞き、誤嚥を繰り返して肺炎になってたんだなと。

で、今の病院に2月以来再入院して10日ほど。
各種検査をしていても特に異常はなく、肺炎だけが問題らしい。
どうも、強い抗生剤を投与しても熱は下がらないし
抵抗力が落ち切っているので、このままいけば覚悟を決めなければいけないことに…なるらしい、とのことで。

一度肺炎が完治し、容態が安定すれば胃ろう(胃に穴を開けダイレクトに栄養を送り込む。そうすることで嚥下事故で肺炎に感染するリスクを減らす)にする予定ですが、どうでしょうとのことで。
でも胃ろうにしてもそうきっと、長くはないだろうとも。
そのリスクはゼロではないし、体力、気力、抵抗力ともに落ちきっているからと。

それと、容体が急変したときに、心臓マッサージなどの処置を望むかどうかとも聞かれた。下手するとアバラが折れてしまう激しい処置だけど、そこまでせず、自然の形にまかせてあげるか、できる限りの延命処置をするかということを、いろいろ聞かれた。

高齢だし、無理な処置で延命させるのもいかがなものかとも思うけど
ここは息子である主人に聞くしかない。


胃ろうについてのことをちょっと検索してみたのですけど
やっぱりどんな人でも、悩むのですね。
胃ろうにしたところで、リスクがゼロに鳴るわけでもない。
あるサイトでは、「食べる」という人間の基本的な動作をしなくなることで
ボケが加速するというリスクもある・・・とか
うちはもう、言わなければ何もしないぐらいの感じなので、とはいえ
やっぱり胃に穴を開けるなんて抵抗が大ありです。





正直今日病室に行ったけど足にチアノーゼが出ていると看護婦さんに言われた。見ると足の裏に紫色のアザのような斑点が。
もっとひどい時もあれば、意識があって不愉快な処置(たん吸引とか)をするとつままれるぐらい元気(笑)な時もあるそうです。
でも私が行くと大きな口を開け、寝たまま。
すごい顔して寝ているので、声をかけるのも出来ずにそのまま帰ってきました。
鼻チューブはそのままに、でもこれはこれで大変不愉快だろうと思います。
寝てるけど、意識がないのか何なのか、もはやわからない。




正直、ああいう姿を見ると元気な時を知ってる人間はつらいですね。

どう辛いかといいますと、本人の痛みもさることながらですが
いくら元気だった人間も、こうなっちゃうんだなあという身につまされる感じではないかと思います。
何人か知人の死を見てもいつもこういう絶望感に襲われます。



それから…



葬儀の心配も本格的に、出てまいりました…


それから、遠方に住む親戚を、なくなる前に一度遭わせておくかどうか、なども議題に上った。



Comment
ちょっと、タイトル見て〜もしや、と思ったんですが〜
まさか、こんなに症状が酷くなってるとは(ToT)

入院してから、なんかムチャクチャ症状が進んだ気がするのですが(−−;
心臓マッサージの事まで聞かれるなんて、AIRAさんもショックだったでしょうに・・・・・

それにしても、人間って〜何かのきっかけで、こんな状態になってしまうんですね(ToT)
私も、一昨年おじいちゃんが亡くなったんですが〜
AIRAさんと同じ様な気持ちでした(−−;

旦那さんに〜話すの、かなりつらいと思いますが・・・・・
お気持ち、お察しします(−−;
  • PILOVE
  • 2008/07/23 6:06 PM
いずれは辿る道なのかもしれないですけど、それを目の当たりにするのは、すごく居たたまれないですよね。。。
  • よしばどっとてぃー
  • 2008/07/23 6:34 PM
PILOVEさん、よしばさん

コメントしていただきありがとうございます。
これから、こういうことがてんこ盛りな予感…


今からどう笑って死ねるかを模索しようかと心に堅く誓った次第です。
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